2017年12月1日

 

昨日11月30日は、久しぶりの完全な休みでした。

 

数ヶ月ぶりに、散歩に行きました。

「こもれびの森」まで行きました。

 

25分くらいで着きました。

私は、曇っている日の紅葉もすごく好きです。

 

森について土に足を踏み入れたとたん、森の匂いがし、森の音がしました。

 

葉っぱが降ってくるのです。

葉っぱが

土に帰って行く音。

控えめで静かな、でも何か重みのある音。

 

ああ、私は久しくこの気持ちを

忘れていた。

 

涙が溢れてきます。

森はいろんな事を教えてくれる。

 

葉っぱをたくさん拾って帰りました。

 

 

11月29日

 11月26日に行われた発表会では、43名の生徒さんが演奏してくださいました。その後、たくさんの嬉しい感想を頂きました。これからまたもっと高いところを目指して毎回のレッスンを大切に頑張っていこうと思いました。13時から19時まで演奏を聴いて下さったお客様、ご父兄の皆様、快くお手伝いを引き受けて下さった6名の方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

私は、元気が出ないときは、最近は努めて歌を歌っています。

 

ほら、たまには落ち込むこともあるでしょう。

 

そんなときです。

 

ジャガイモの皮をくるくる包丁でむきながら歌います。

 

歌は、適当に自分で作ります。

 

ここ数ヶ月のお気に入りは、「わたしのなまえはピーノー。♪」というものです。

 

しかし、私がこれを歌うと、ネコのピノはたいてい耳を後ろに向けます。。。

 

そう、できるだけ聞かないようにしているのですね。でもいいのです。

 

 

 

歌うと、なんだか元気になります。

 

 2017101日 大原亜子

 

 

 

今朝、もう一度期日前投票へ行ってみましたが、今日もいっぱいで驚きました。でも昨日よりは列が短かったし、今日はその覚悟できたので並んで無事投票できてほっとしました。

 

お昼は久し振りにグラタンにしました。カリフラワーや鶏の胸肉があったからです。夜は、豚の生姜焼きにしようと思っていましたが気が変わって、豚肉、大豆、タマネギ、トマト缶で煮込み料理とサラダにしました。

 

 20171021日大原亜子

 

今日は、選挙の期日前投票へ行こうと思って、公民館まで出かけましたが、同じように投票へいらした方々の長蛇の列で、あきらめて帰ってきて、スーパーで買い物した後は、また練習しました。でも久し振りにちょっと先まで出かけたお陰で外の良い空気を吸えた。それに白い美しい秋明菊を見ることができました。

 

 20171020日大原亜子

 



先週の今日は娘が中学になって初めての体育祭でした。

 

1週間がすごく早く感じます。

 

お知り合いが、電車の中でクレジット付きのパスモをなくしたのですが、その日のうちに親切な方が駅に届けて下さったお陰で見つかったという話を聞き、本当に嬉しく心が温かくなりました。

 

20171015日大原亜子

 



急に寒くなったので、お昼過ぎにこたつを出しました。やっぱりこたつはいいなあ。

 

それからふと思い立って、リビングに置いていた棚を娘の部屋に持って行ってみました。娘の本類が多くなってきたためはみ出してしまっていたからです。

 

15分で全てできました。

 

ちょっとした模様替えが昔から大好きです。

 

 

 

今日のお昼はラーメン。

 

夜は、春巻きとお豆腐ともずくのスープにしました。

 

 20171014日大原亜子

 

先週、夕食時に、ナイフとフォークでお肉を食べているとき、過ってほっぺたをかんでしまいました。その食事中、しばらくして、また同じ場所をかんでしまい、そこがすごく痛くなってしまいました。その時はただ痛い、で終わりましたが、日が経つほどにどんどん痛くなりました。

 

たかがこれくらいのことで、こんなに大変とは思いませんでした。

 

ほっぺたの内側が痛くて、話すのも大変。何より、笑うことができない。

 

頬の筋肉が痛くて。

 

そして、笑うことができない1日を過ごすというのは、こんなに辛いかと思いました。

 

まだ自分一人でいる時はいい。でも、人に会うのに自然に微笑むことができないなんて。

 

生徒さんと会う時は、訳を話してマスクをしました。「先生、今、口内炎で笑うことができないんだ。笑えないと怖い顔になるのでマスクをするけどごめんね。」と話すと、生徒さん達は、「ううん。大丈夫。」と言ってくれるのでした。

 

身体は全てつながっていて、口の中が痛いだけで、頭も痛くなる。身体全体もなんだかこってくる。それで、普段飲まないバファリンを飲んでみたら、頭痛は消えました。痛くないというのは、こんなに楽なのだ、と改めて思いました。

 

先日の木曜日22時過ぎ、豊洲のコンサート(私は主人の本番の譜めくりをしました)からの帰り道、小田急線の電車の中で、70代くらいの素敵な女の人を見かけました。私はその方の前に立っていました。彼女は、軽く目をつぶっていらっしゃるのですが、眠ってはいないようでした。今日の出来事の楽しかったことを反芻しているのでしょうか。落ち着いたピンク色の口紅がきれいに塗られた口元は美しく微笑んでいるのです。本当に私に喜びが移ってくるほどにきれいでした。ほら、笑える、微笑むことができるというのは、こんなに幸せなことで周りまで幸福な気持ちにさせるのだ、と、右ほっぺたが痛いこわばった顔をマスクで隠していた私は改めて思ったのでした。

 

2017107日大原亜子

 




私は、手紙を書いたら、すぐに靴を履いて近くのポストまで出しに行ってしまいます。翌日にしよう、とは、どうしても思えない性分です。これは、私が手紙は嬉しいもの、嬉しいものは少しでも早く(特に家族へ出す手紙)。と思っていた気持ちが残っているからだと考えました。

 

でも数年前に、夏目漱石だったか、芥川龍之介だったか、他の作家だったか、今となっては確かではなくなってしまったのですが、「間違っても、自分が出した手紙を相手はもらって嬉しいと思ったらいけない、と思って、出さなくてはならない。」というような趣旨のことを読んで以来、なるほど、と思いました。私は、良いことを聞いた、と思いました。私は、自分自身、手紙をもらって嬉しくなかった経験はなかった、でも、そういうことはすごくあり得るのだ!と思いました。

 

 

 

夏、鹿児島へ帰ったとき、母が、昔の私が友人達にもらったたくさんの手紙を出してきてくれました。留学する前に東京の一人暮らし先から、実家の方へ預かってもらうために送ったらしいです。

 

 懐かしく、手にとって読んでみました。17歳の友からの手紙に胸がきゅんとしたり、妹、父母からのたくさんの手紙に胸が熱くなりました。

 

 

 

やっぱり、手紙はすぐに出しに行ってしまいます。でも、昔と違うのは、ただ早く出す方が私はやっぱり落ち着く、という気持ちからです。

 

 2017103日大原亜子

 

 

 

洋服は、これは、しばらく着ていないな、もう着ないかな、と思っても、戸棚の1番高いところにしまっておきます。しばらくして出してみたら「また着てみたい。」と思うことがやっぱりあります。好きで買ったものだからですね。ただちょっとばかし見慣れすぎてしまったということだったのですね。手放さなくてよかった!ずっと大切にするよ。特に素材が好きで無地の洋服はいつまでも好きなようです。

 

 2017102日大原亜子

 

 

 

先週の日曜に私の中でとりわけ大切に思っているコンサートが終わったので、コンサート前には、普段よりどうしてもおろそかになっていた家の中のことや、用事をこの一週間でやっていました。家を気持ちよくきちんと保つには、それなりの時間と労力が必要だ。家に3つあるソファーのカバーなどの洗濯も終え、やっと、ほっとしました。そして、家だけでなく、コンサート前、食欲が出なくて2キロ減った私の体重もすぐにまた2キロ戻りました^^。食欲が普通にあるというのは幸せなことだとつくづく思いました。適正に感じている体重が減るとパワーがなくなるので、何でも良いので食べたいものを食べます。ピアノは思っている以上に体力が要る。

 

 2017928日大原亜子

 

先日、私は、ジェーンのかたくななところが好きだと書きましたが、普通はかたくなといとうのはあまりよい意味には使われないと思います。

 

でも書き忘れましたが、ジェーンは自分のよいと思うことにかたくななのです。

 

 

 

そして、かたくなでなかったらジェーンではなくなると思いました。

 

すごく不思議なことですが、私たちが人を好きになるのはその人が完璧だからではないです。欠点に見えることでも、その人がそうだからこそ好きになるのところが面白いと思います。

 

 20179月 大原亜子

 

私がずっと好きだった小説は「ジェーンエア」です。確か大学生の頃読んで以来ずっと好きでした。(今はずいぶん離れてしまいましたが)。国際コンクールを受けに行くときも持って行った時もありました。読むと気持ちが高まるのです。ジェーンエアを読んでいなかったらまた違った自分になっていただろうと思います。今では他にも好きな小説が沢山ありますが、ジェーンは私にとって特別な主人公です。真面目でまっすぐで知的好奇心が旺盛でかたくななところが好きです。いつでも正しいと思う事をするところが好きです。それで、人を強く愛することができるところが好きでした。小学校から好きな本はもちろん赤毛のアンです。アンのお陰でいつでも美しい夢を見られるようになりました。アンに会えていなかったら、ここまで自分は幸せには生きてこなかったと思います。アンを好きな人にはこの気持ちがお分かりだと思います。高校生の頃は、世界史の時間に、アンブックスシリーズを膝の上でいつも読んでいたらしいです。友人が後年そう言っていました。

 

そうか、残念!私は世界史にもっと興味を持つべきだったのに!

 

大事なことはその時には気付かない・・・ということもあるのだな。

 

 2017年9月13日大原亜子

 

今日のお昼は珍しく一人だったので、昨日の残りの切り干し大根の煮物と、豚細切れ肉とタマネギの細切りとお豆腐で簡単肉豆腐を作って食べました。新鮮なモロヘイヤを頂いたので、肉豆腐に加えてみました。美味しかったです。

 

 

 

夜は、買い物に行く時間が取れなかったので、あるもので作りました。

 

合い挽き肉と、タマネギと、なすを炒めたものを塩こしょうして、本当はトマト缶を使いたかったが、きれていたので、ケチャップと赤ワインで味付けして、平たいお皿に炊きたてのご飯と一緒に添えてみました。

 

あと、トマトとレタスと水菜のサラダ。

 

絹ごし豆腐とモロヘイヤとマイタケのスープ。


夜、鹿児島の両親に電話をかける。電話で様子を聞いたりこちらの様子を伝えたりするのは、今だからこそ大切なことだと改めて思ったからです。
長く話せない時でも少しでもかけようと思います。

 

 2017年9月7日大原亜子

 



今日は、隣の駅まで自転車で出かけました。

 

その時、とてもきれいなすすきを見かけました。

 

曇り空の中、銀色に光っていました。

 

秋だなあ、と思いました。

 

 

 

お昼は焼きそばにし、夜は唐揚げにしました。

 

 

 

2017年9月6日大原亜子

 

 

 

 

 

始業式の朝、久し振りに制服を着た娘が、「ママ、スカートが短くなっている!」と嬉しそうに言ってきました。
本当だ、少し短くなっている。そういえば少し背がのびたのかな。

 

 

 

2017年9月1日大原亜子

 

今日の月を見ましたか?

 

とてもきれいでした。昨日もきれいだったのかもしれませんが私は見る機会がありませんでした。

外に出て、見上げた空に思いがけずきれいな月があったとき、その喜びは特別なものだ。今日も一生懸命働いた一日の疲れが一瞬にして吹き飛ぶよう。

 

今日は、夏休み最後の日だったので、そうだ、夏休みを家族みんな元気に過ごせたお祝いをしようと、生徒さんとのレッスンが終わった後、ビールを買いに出かけたので、その時、月を見られたのです。

 

 



明日は、何か小さな花を買おうと思います(明日は合唱の伴奏の仕事の日。最寄り駅に花屋さんがあります)。うちの玄関先に花が無くなって久しくなります。

 

数えてみたら2週間です。
近くの花屋さんが休店です。遠くまで行くことはコンサートが近くなった今、時間的に出来ません。

 

花がなくても生きていける。でもなんと何か欠けたようにさびしいものか。

 

今まで、玄関の小さな花に想像以上に元気をもらっていたのだと知りました。

 

2017年8月31日大原亜子

 



季節の移り変わりです。

 

 夏から秋へ移るときほど、
2つの季節が入り混じっているのを感じるときはないと思うのです。

 

そして心がわさわさと乱れるのを感じます。

 

どうしてかな。

そうだ、それは、外に出たら、同じ日に、セミの声と、秋の虫の声をどちらも聞くからだ、と気付きました。

 

 夏の終わりはたしかに少しさみしい気持ちになる。多分、セミの生命のことを思うことにも関係しているかもしれない。

 

 

 




今日は、大失敗に気がついて気がついた時点で電話をかけました。

 

すると、電話に出たお母さんも、電話をかわってもらって話せた小さな男の子も「だいじょうぶ。だいじょうぶ。」とすぐに許してくれました。私は、許されて涙が出ました。私も、その男の子とお母さんのように、すぐに許せる人になりたいと思いました。

 

 2017830日大原亜子

 

昨日は、家で小さな発表会でした。いつものように131517時という3回に分けて行いました。夏の発表会は毎年参加者が少ないです。今回は29名の方が参加して下さいました。初めての方は2名いらっしゃいました(4歳と5歳)。あと、発表会には出ない、または、都合がつかなかった生徒さんが30名ほどいらっしゃいます。発表会は、決して強制したくはないと思っています。一番大事なのは、ずっと音楽とともにいられることだと思うからです。発表会はただの機会に過ぎない。

 

しかし、発表会まで頑張るというのはとても良いモチベーションになっているのも確かなようです。昨日も参加した生徒さんからは嬉しい感想を頂き、計画する私たち夫婦の励みになっています。小さな発表会は、今回43回目を迎えました。嬉しいです。発表会の部屋の準備は前日から家具の移動、掃除機、いすを出して組み立てて設置する、など、全て主人がやってくれます。私はひたすら掃除をしますが、3ヶ月に一度皆さんが2階の居間までいらして下さるのは、丁度良い大掃除ならぬ中掃除?になっています。小さな生徒さんは他の部屋も見たがりますので一応簡単に掃除します。昨日は窓が磨けませんでした。時間切れ。
発表会は、13時から19時まで頭の中が音でいっぱいになるのと、その間、緊張しっぱなしなので年々しんどくなっていますが頑張ろうと思います。

 

 

 

嬉しい感想。「3ヶ月に1度あるので、親も、がんばる。発表会で弾いた曲は発表会が終わっても突発的に弾いている。」とか、「みんなそれぞれその曲らしい弾き方をしていたのが印象的だった。」とか、「小さかったお子さんがこんな曲をもう上手に弾いているのを知ってうれしくなった。」「ベルギーで発表会をしていたその雰囲気がずっと続いている。みんないろいろな曲が弾けるようになりますよ。是非続けてください。(ベルギーにいた時からの生徒さん)」「みんな音がきれい。」「弾いている途中楽しくて仕方がない気持ちになった。」などなど。

 

 
そして発表会の翌日の今日、みんな張り切ってレッスンにやってきてくれました。目標を達成した充実感が全身に溢れていて私もとても嬉しかったです。私ももっと頑張らなくては!と思うことでした。そのためには食べなくては!?(昨日の夜は疲れの方がいっぱいでファミリーレストランでポテトだけ食べました。主人は肉肉肉を食べていました。消耗したのだと思います。彼の方がずっと寝ていません。(娘はお友達のお宅に遊びに行っていました))

今日の お昼はさらさらのカレーにしました。夜のためには、鮭を焼き、マイタケともやしとお麩のお味噌汁、青梗菜のおひたしたっぷりを作っておきました。

 

 2017828日大原亜子

 



久しぶりに晴れたので、大きなものを洗濯しました。母に手紙を書いた他は、いつものように、自分の練習と生徒さんと一緒に練習をしました。家での小さな発表会が近いのでみな盛り上がっています。

 

 2017823日大原亜子

 

夏休み、実家に娘と6日間帰省してきました。主人は自分から僕はここに残ってねこを見ているよ、と言ってくれました。
1
日おきに(毎日だとうるさいかなと思った)「たくさん食べている?」と電話しました。すると主人が、「今、味噌汁を作っているとこ。」という日もありました。

 

 

 

帰省は2年ぶりです。

 

 

 

私の育ったところは、澄んだ空気ときれいな星空が前のようにありました。

 

ちょっと感傷的な気持ちで、ある日の夕方、昔、通っていた小学校へも一人で行ってみました。
1
キロほど離れた田んぼの中にあります。



先日、相模大野に戻ってきて、またばたばたの日常が始まっています。

日常もまたよいものです。

今日は、夜のためにと思ってぶり大根を作っていましたが、待ちきれずに昼に食べてしまったので、また夜の分はカレーを作りました。

 

なぜぶり大根を作ったかというと、帰ったとき母が父のために作っていたものが大変おいしかったからです。




ヒグラシの鳴き声を知っていますか?
私の子供の頃の思い出の一つに、夏の涼しくなった時間に鳴くヒグラシの声があります。

帰省したとき、「ヒグラシの声を聞きたーい。」と、私が食事の時か何かに家族に話したのですが、
ある夜、父が、「今日、散歩していたら、そこで、ヒグラシが鳴いていたよ。そのヒグラシを捕まえてここまで持ってきて亜子に聞かせたい。と思ったよ。」と言ってくれ、私は妙に嬉しかったです。
父がかけてくれた言葉で、ヒグラシの声を聞けたような気がしました。

 

 2017821日大原亜子

 




母が女優の沢村貞子さんが好きだったということからか、私も沢村貞子さんの「私の献立日記」という文庫本をずいぶん昔から持っています。

 

私は、子供の頃からテレビをあまり見なかったので、沢村さんが動いているところは見たことがありませんが、文庫本のカバーに載っていた、和服姿でお勝手にしゃんと立って包丁をにぎっている微笑んだ沢村さんはとても素敵です。

 

沢村さんの献立がまたとても心惹かれるのです。季節によって、その季節らしいものを頂く喜びと言いましょうか。

 

 沢村さんのお宅に指輪だかなんだか宝石を売りに来た宝石商に向かって「うちは、宝石を食べてしまうのです。」と言って自分には宝石は必要がない事を伝えた話は、とても粋だと思いました。宝石を買ったと思って、その時々でおいしいものを食べるようにしているということだそうです。

 

そんな沢村さんも、おさしみなど、お魚屋さんで買うときは、ご主人と2人で食べられる量だけを買うそうです。(魚屋さんも、沢村さんが、少し欲張って買おうとするとお宅には、その量は多すぎますよ、と、売ってくれないそうです。)当然のことと言えば当然ですが、世の中で食料がこれだけ無駄になっているのを見ると、なかなか当然のことがなされていないことはあると思います。

 

そして、少し残ってしまった一口分のおかずをなかなか捨てられない話も、心に残っています。冷蔵庫にしまって、しばらく経ってようやく決心して捨てるそうです。実は私も同じです。食べ物は捨てることが出来ない。食材を多く買いすぎて捨てることは全くと言って良いほどないのですが、少し余ってしまうおかずはやはりほんのたまにあります。それが捨てられない。







話は変わりますが、食べ物に限らず、物を大切にする心を、私は目上の方とのおつきあいで良く感じています。

 

私のお知り合いの方(4名の方)は、私に楽譜のコピーなど郵便物を郵送して下さるとき、再生の封筒や、再生紙で作った封筒などに送って下さいます。私は、それがとても嬉しいです。封筒ももう1度役目を果たせて嬉しそうに見えます。

 


今朝は、私も、娘のズボンをリメイクしてみました。娘が百人一首に夢中なため、膝に直径8ミリほどの小さな穴が空いてしまった長いズボンを思い切って短くカットしてミシンをかけました。その時間15分ほど。ずっとやりたかったのですが、やっと今日できてほっとしました。きっかけは、娘が今朝、引き出しの前で、そのずっとはいていなかったズボンを手にとって穴を見てまた引き出しに直そうとしていたのを見て、今やらなくては、と思ってやりました。

 

 今日のお昼は、夏休みということで、娘が喜ぶかなと思い、家族で駅に隣接しているホテルのレストランのビュッフェに自転車で行きました。2時間好きなだけ食べられるとのことでしたが、1時間弱で大変満足して帰ってきてピアノの練習しました。娘は一人で本屋さんに行きました。レストランはお客さんでいっぱいでした。これはまねしてみたい、この味はまねできるかなという野菜料理があり舌で覚えてきました。楽しかった!

 

 
1550分から1915分まで生徒さんとレッスン。

 

夜は鶏の胸肉、シメジ、タマネギ、セロリのみじん切りのクリーム風パスタ(ペンネ)にしました。

 

2017810日大原亜子

 




佐野洋子さんの絵本100万回生きたねこ」が先日たまたま行った横浜の喫茶店に飾ってありました。飾ってある絵本はその1冊でした。

 

 

 

100万回生きたねこ」は、うちも、リビングのすぐ取れる場所に置いてある2冊の絵本の中の1冊です。(でももちろん娘に何度も何度も読んで聞かせた他のたくさんの絵本は全て宝物で取ってあります。)

 

 
100万回生きたねこは、自分のことが大好きで死ぬのなんか平気なねこだったのですが、白い美しいねこと会ってから、変わりました。そしていつの間にか「白いねこと子供たちが自分より好きなくらい」になったのです。

 

 
白いねこが死んだときの、ねこの表情は初めて見た時からずっと忘れられないもののひとつでした。ねこの悲しみがこちらに言いようもなくぐさりと突き刺さります。

 

 

 

やがて、ねこも、しばらくして白いねこの横で動かなくなり、もう決して生き返らなかった。

 

 

 

愛するものがあることの尊さ

 

生きるということの本当の意味

 

 

 

 

 

喫茶店に飾ってあるのを見つけた日、家に帰ってから改めてページをめくってみました。そして、思いました。あの、体全体で悲しんでいるねこの表情は深く「生」を表している、と。

 

生温かいものがたらーと頬を伝うのを感じる。自分のためだけに読んだからだろう。

 

 

 

初めてねこの載っていない最後のページの絵、すなわち遠くに小さな家が見え、手前に大きな草がある絵ですが、これほど余韻に浸れる風景はないと思うほどです。静けさが心に来ます。

 

 

 

このねこは愛を知ることが出来て幸せだった。と思いながら、本を閉じました。

 

 

 

 

 

今日は2人の生徒さんとレッスンでした。

 

お昼前、お布団を干す。今日はとりわけ暑い。それからスーパーへ買い物に行く。

 

昼食は、娘と2人でした。今年初めてのスイカと、鰺の干物と、冷凍していたご飯をレンジで温めてを食べました。

 

 夜は、鶏の唐揚げと、ジャガイモとタマネギとにんじんのお味噌汁と、アスパラを茹でたものと、おいしいトマトです。

 

 201789日大原亜子

 

今日のお昼はキャベツと合い挽き肉としめじの和風スパゲッティにしました。

 

朝は、トーストに久しぶりに少しバターをつけて食べました。コレステロールが少し高いと言われてから、バターは我慢していました。主人と私は食べるものは毎食一緒なのですが、主人は内科の先生に優等生的結果だとのことでした。違いは体質か、運動量の差だと思います。主人は私より定期的に体を動かしています。

 

夜は、1605分から15分の休憩(1825分から1840分)を挟んで2040分まで生徒さんとレッスンなので、また、カレーを作っておきました。

 

今日は少し時間的にいろいろなことがいっぱいいっぱいで泣きたい気持ちでした。しかし、あしたは、少しは良くなるでしょう。
忙しい時ほど合間を見て深呼吸をすること。

 

台風で、レモンの若い枝がちぎれて落ちていました。私は拾ってにおいをかいでみました。ほんとだ、レモンは、葉っぱも枝もレモンのにおいがするんだ。

 

先日、レモンの木を剪定してくれた主人が、「レモンの木は、レモンの枝も葉っぱもレモンの香りがしたよ。」と嬉しそうに教えてくれたのです。

 

201788日大原亜子

 




朝、お昼の冷やし中華を作っておく。今日は、鶏を蒸してそぎ切りにしたもの、もやしをゆでたもの、錦糸卵の千切り、キュウリを細く千切りにしたもの、青じその千切りをおいしそうに盛る。そしてラップをかけて冷やしておく。冷蔵庫に平たいお皿が三つ入るスペースがなかった。しかし、縦の空間は空いていたので、小さなコップをひっくり返してその上に1枚は載せてみました。よし、これで三つ入った。でも誰もひっくり返しませんように!というわけで一応みんなに声をかけておく。お醤油、お酢、お砂糖(うちは黒砂糖)、少量のお水、ごま油を混ぜ合わせたたれももちろん冷やしておく。それから眼科へ行く。うちの立地はとても便利で、眼科へも歩いて行けるほどです。でも自転車で行きました。着いてみたらとても混んでいたので、家に戻って練習。正午過ぎにもう一度眼科へ行ったら空いていた。待ち時間にゲーテを読む。帰ってきて練習。途中で夕食を作っておく。生姜焼き、シメジとタマネギとお麩のお味噌汁。いりこは、いつも早めにお椀の水につけて冷蔵庫に入れておきます。なぜ冷蔵庫に入れるかというと、見えるところに出しておくと、猫が喜んで食べるからです。

 

15時50分から途中15分の休みを挟んで20時35分まで生徒さんとレッスン。ピアノが弾ける21時までまた自分の練習。

夜、台風に備えて、風が吹いたら飛んで行ってしまううちの簡単な表札と、軽いちりとりなど取り込み、鉢植えのお花を安全な場所に主人と運びました。

 

2017年8月7日のこと大原亜子

 

「先生、そんなこと気にしていたら、生きていけないですよ。」と、猫の避妊手術についてそうおっしゃって下さるお母さんがいました。いつも、とても明るい。私はその明るさと、自分の暗さの対比がおかしいのと、妙に、そうかー!そんなものかー!と、気持ちが晴れやかになってなんだかとてもおかしくて床にひっくり返ってしまいました。この明るさ、考え。いいなあ、と思いました。そうだよなー、何があっても生きていかねばならないんだよなー。

 

20177月のこと

 



 

今日は、昨年8月から飼っている猫のピノちゃんの避妊手術の日でした。

 

主人は朝から夜まで昭和音大へ仕事に出かける日でした。心配そうに出かけていきました。

 

1030分の約束に、いやがるピノちゃんをなんとかかごに入れて連れて行きました。

 

涙が出ました。でもまた会えるわけだし。

 

 お昼、娘の学校の家庭科の課題にヒントをあげる。
夏野菜を使った料理を作ってレポートにするのだそうです。
「ミネストローネ」の作り方を紙にボールペンでメモしたものを渡し、後は、娘一人に任せ、私は階下でピアノを練習しました。

出来上がったものを食べている娘は満足そうでした。

自分で作ったものは美味しいというのをこうして覚えていくんだな。

 

 

 

16時から18時まで二人の生徒さんとレッスン。

 

久しぶりの雨が降っています。ピノちゃん・・・。

 

2017729日大原亜子

 

 

 

ピノのお迎えの日は家族3人で病院まで迎えに行きました。

 

ピノはとても元気がなく、傷跡も痛々しく、傷口をなめないように大きなカラーを付けていてまたそれが不自由そうです。
木曜日までつけなくてはなりません。

 

ピノは痛い思いをしたらしく元気がなく、私も元気が出ません。

 

2017730日のこと

 

 

 

今日は、待ちに待った、猫のピノちゃんの抜糸の日でした。

 

これで、頭よりすごく大きなカラー(傷口をなめないようにするため)が取れてピノちゃんの不自由がなくなる。

 

いろいろ調べて避妊手術をすることを選びましたが、こうして人間の都合で行うことにやはり胸がいたいのでした。しかし、手術をしないで家で飼うと、雌の猫にストレスがかかり、2,3年ほど寿命も短くなると聞き、それなら、と思いました。しかし、何か、引っかかるというか、切ない気持ちです。

 

201783日大原亜子

 




小さい頃、私は、母にピアノを聞いてもらうのが好きでした。

 

いえ、小さい頃に限らず、大学生の頃、長い休みに帰省したときも、聞いてもらうのが好きでした。

 

 

 

小さかったころも大きくなっても、ろくに仕上がってもいないのに、「そうだ、お母さんに聞いてもらおう。」と思って、
台所で食事を作ってくれている母に、「お母さん、ちょっと聞いてー。」と甘えるのでした(当時は甘えているつもりはなかったのですが、今振り返ると甘えていたのだということが分かりました。私は昔から甘ったれで自分のことしか考えていなかったことが今頃わかり悲しくなりました。)。

すると母は、「わー、うれしい。」とか「はいはい。」とか言って、いつでもピアノの部屋に手を拭き拭き来てくれるのでした。

そしていつもピアノから離れたいすに座って、ただにこにこ聞いてくれました。

 

 

 

先日、「もうすぐ鹿児島に帰れる、またお母さんにピアノを聞いてもらえる。」と思ったことで、
そういえば私はずっとお母さんに「聞いて聞いて」とせがんで聞いてもらっていたんだな。
有り難い。 「お母さん、ありがとう。」と、改めて思ったのです。

 

 2017年8月2日大原亜子

 

 

 

ねこというものほど、人に撫でられるための動物は他にはいない、という気がします。

私が物心ついたときから猫が大好きだからでしょうか。

 

 

 

数日前、朝早く、近所を歩いていたら(最近は走る気力と体力がない日が多く、1.5km、気が向いた日に歩いています)、
今までもよく見かけていた黒い大きなのら猫ちゃんが、近くのアパートの2階の外の通路に、Tシャツにショートパンツという身軽な服装をした若い肉感的な女の子に撫でられていました。「うん、なかなか良い光景だ。」と私は瞬時に思いました。黒い猫ちゃんは、とても満足げに、ごろにゃんと寝そべり、女の子も猫が大好きと見えて、よしよしと優しく撫でてあげていました。

 

 

 

それを見て、そうだ、そういえば、猫ほどついつい撫でてあげたくなる動物は他にいないのではないか、と思ったのです。

 

 私が大の猫好きだからでしょう・・。

 

 
201781日夜大原亜子

 

先日の金曜日、横浜市の神奈川近代文学館のコピー機に、大切な身分証明書、健康保険証を挟んだままに館を後にしてしまったようです。お電話を頂きました。「そうでしたか!気がついていませんでした!ご連絡を本当にありがとうございます。取りに伺います。」と言うと、「よろしかったらお送り致しますよ。」と仰って下さいました。

 

私が相模原市在住ということでご親切にそうなさって下さったのだと思います。
本当に有り難かったです。昨日届いたのですぐに切手代とお礼を投函しました。

 

 

 

神奈川近代文学館は、横浜市のイギリス館のすぐ奥にあります。

 

きれいなところでした。

 

 201781日大原亜子

 


今日は、寝坊して7時に起きました!

 

840分に出かける。横浜のイギリス館で合唱の伴奏の仕事でした。1330分に相模大野に帰ってきて、駅でパンを買って帰ることにしました。6個違う種類を買いました。娘がとても喜びました(いつも家で私のご飯ばかりなので。)。きゅうりとトマトとお豆腐のサラダも作って食べました。1530分からの生徒さんとのレッスンの前に1時間だけある。30分だけと決めて練習。30分いろいろな準備(洗面所、玄関の掃除、などなど)1945分過ぎまでレッスン。それから21時まで練習。今日は娘が塾で帰りが22時過ぎなので、21時から夕食を作る。

 

 2017728日大原亜子

 


今朝は外へ行かず、朝食用のカボチャとタマネギのスープを煮たり(冷ましてから、ハンドミキサーでポタージュにします)、お昼に食べるピザの生地をこねたりしていました。後は、いつもの掃除と洗濯と練習。お昼過ぎ、スーパーへ買い物に行く。大豆をボールで水につけておく。3時35分からレッスンでした。19時過ぎにレッスンが終わる。さてお米を炊こうと思ったら、お水につけるのをうっかりしていた。というわけで、珍しく、夜にスパゲッティ(アラビアータ)になりました。ご飯と食べるつもりだった「ほっけ」の干ものも魚焼き器で焼きました。ビールも175ml飲みました。「グレートギャツビー」を読んでいます。アメリカの小説はかなり久しぶりです。夜、ぷっくり膨らんだ豆を片手間に鍋で煮ておく。これを明日の朝、小分けにして冷凍します。お豆が煮えるとなんだか安心します。

 

 2017年7月27日大原亜子

 


今日は、主人と娘がそれぞれの用事に出かけた後は、当初の計画通り、練習をやめて、「よし!今だ。」と気合いを入れて、居間で、裁縫をしていました。「よし!今だ。」と決心しないと、ピアノの練習の方をどうしてもとってしまいます。しかし、なぜ、みんながいない時かというと、うちの広くはない居間で布を広げたりして場所を取るので、誰もいない時の方が気兼ねなく出来るのです。好きなCDをたくさん聞きながら、出来るだけ丁寧にやりました。私は裁縫(作ること)がとても好きなのですがいつまでたってもやはりうまくはありません。でも出来上がったものを見ると嬉しいのです。

 

猫のピノちゃんはというと、居間のいつもの場所でずっとよく寝ていました。

 

今日のお昼は、ズッキーニを細かく千切りにしたものとエビの塩やきそばにしました。
夜は、豚肉の生姜焼きと、なすの煮浸しと、キャベツと油揚げのお味噌汁にしました。

 

2017年7月26日夜大原亜子

 



おはようございます。いつも読んで下さってありがとうございます。

 

今朝は、また外に行ってきました。

 

昨日も同じくらいの時刻に外へ行ったのですが、同じものを見て、昨日は確かこう思ったのに、今日は、そう感じないな、ということがあり興味深かったです。同じ人間なのに。

昨日は、きれいに剪定されているあじさい(アナベル)を見て、思うことがありました。1年に1回の楽しみ、というようなこと。人は1年に1回の楽しみを楽しみに待てるのだな、というようなことを思いました。

今日は、自動販売機に貼られた広告に男の人たちがたくさん同じ方向を見ていて「前向き!」と書いてあり、なるほど、前向きか、
目から入ってくる言葉は影響される、と思いました。


 

鳩が鳴いていました。鳩の鳴き声は、歌。これは昔から思っていること。

 

今日は比較的涼しいです。曇っています。

 

2017726日大原亜子

 



洗濯物を干していたら、スズメの「チュンチュン」という鳴き声が聞こえてくる。「チュンチュン チュンチュン」

 

スズメが私は昔から大好きです。姿も声も。「チュンチュン」
スズメの鳴き声を聞きながらどんどん干す。

干しながら、

 

 

 

スズメの声が聞こえるのは、平和だと思った。

 

 

 

 

 

お昼、郵便を出しに行く。日傘をさして、アスファルトが燃えたような熱気を立ち上がらせている灼熱の中をずんずん歩く。ああ、生きてるなあ、と思う。

帰り道、今までまっすぐだった道路が、急な下り坂になるところがあります。向こうから、お母さんと一緒に、自転車で小学2年生くらいの男の子が、ぱっと目を輝かして降りてくる。下り坂のスリル。昔、こんな気持ち、あったな。

 

こんな輝いた表情に思いがけず出会えると、良いものを見た、と私も嬉しくなります。

 

 2017724日大原亜子

 



今朝は、木の剪定をしました。曇っていたからです。晴れた日は暑くて大変です。その後、ゆっくり走りました(800メートルくらい。本当に少しですね。)。今日は涼しかったので比較的楽でした。

 

朝食の後、高すぎて切れなかった月桂樹の木は、主人が二つ返事で切ってくれました。

 

それから玄関のタイルをデッキブラシで磨きました。

 

家の中の4つの引き出しの整理をしました。

 

夜10時頃、娘が明日の試合のために必要というものを、近くのコンビニにいっしょに歩いて買いに行きました。「(外の空気が)気持ちいいー。」と、歩きながら言った娘の言葉が弾んでいて私は嬉しかったです。

 

2017年7月23日大原亜子

 




今朝は5時半に目が覚めました。      ピノちゃんは私の足下で長くなって寝ていましたが、私が起きてリビングにそろそろ行くと、いつでもとことこ着いてきてくれます。

 

 

 

今日は、娘(中1)の部活が割合遅い時間からだったので気持ちに余裕があり、外へ行くことにしました。まず、気になっていた草取りをしました。その後、家の周りを掃きました。部屋の窓から、ピノちゃんが私に気がついて「にゃあ。にゃあ。」と言ってくれます。やっぱり嬉しいです。

 

 

 

30分ほどやったら早朝でも日の力が強く暑いせいか、汗をたくさんかき、少し疲れましたが、そのまま、散歩に行くことにしました。これだけ生きてきてもなかなか自分の悪いところは直せないんだな、と、泣きたい気分でとぼとぼ歩いていました。ひまわりが今日もありました。ひまわりに近づいてしげしげと眺めました。みずみずしくとてもきれいでした。ひまわりてこんなにきれいな花だったっけ。おしろいばなもこんなにかわいい花だったっけ。

 

 

 

また歩き出し、ふとみあげると、大きな大きな毛がふさふさの黒い猫ちゃんが塀の上から気がついた私をじっと警戒して見ていた。私はにっこりして「おはよう。今日、私の誕生日なんだ。」と心で猫に話しかける。

 

 

 

きれいなバラが1輪咲いているのも見かけました。

 

 

 

いくつになっても悪いところはなおそうとしてもなおらないんだなー、どうにかしないといけないなー、私の母が今の私の年齢の時、私はもう22歳でした。お母さん、すごいな。私は早いとこどうにかしなくては、と思いつつ、日が過ぎていきます。

 

 

 

家に帰ると、ピノちゃんがまた変な声で鳴いています。

 

ピノちゃん(今、生まれて1年です)が、先日、どうもさかりがついたらしいので、家族で避妊手術をするかどうかの話し合い、そうすることにしました。自然なことではないようでかわいそうな気がして今まで気が進みませんでしたが、うちの立地を考えると、外へ出すことは出来ず、家猫として飼うなら、手術した方が良いと思えました。いつものピノちゃんではないような目つきや、ピノちゃんの声ではないような大きななんとも形容しがたい声を聞いていると、3日も過ぎる頃になるとこちらも気が狂いそうな心持ちになってきてしまいました。

 

「ピノちゃん、だいじょうぶだよ。ピノちゃん、気持ち分かるよ。」とよく分からない言葉を話しかけたものでした。

 

 

 

それがしばらく収まっていたと思ったら、一昨日からまた始まりました。これはとうとう行かなくては、と思い、10時過ぎに動物病院の先生に電話をかけました。

 

それでは今日これから検診に、ということになり、事前検診にピノちゃんと行ってきました。

 

 

 

帰ってきたら、私は疲れてソファに昼食を作リ始めるまでの時間まで10分だけ横になりました。ピノも疲れたようです。寝ていました。

 

それから昼食を作りました。いつもよりさらさらしたカレーを作り、パンと食べることにしました。

 

 

 

今日は久しぶりの全くの完全な休日だったのでお昼過ぎ1時間半も昼寝をしました。たまにこうしてぼーと出来るのも幸せでした。7月は私にしては外出が多く忙しかった。後は、練習をしていました。

 

 

 

ピノちゃんの避妊手術は来週と決まりました。手術は1泊2日でと聞いたときは、え!と思い、涙が出る思いでした。

 

 2017年7月22日大原亜子

 

 

 

今日から、夏休みになりましたが、娘は部活があったので、普段とあまり変わらないような感じでした。

今朝は、とても外へ行きたくなって、散歩しました。

 

青い朝顔2輪。大きなひまわり10本。

 

 

 

いつも見ている馴染みのある風景も、心の状態が違うとまた違って見えると思いました。穏やかに見えて嬉しかったです。ここ数ヶ月少し苦しかったです。でもこの苦しいときが自分自身のためにはいいんだって。そう思って頑張りました。

 

 

 

4時半から825分まで4人の生徒さんとレッスン(お一人お休み。1時間休み)。

 

私はごまが好きですが、好き嫌いのない娘が珍しくあまり好まないので、「ごまだれ」は作らないようにしていたのですが、今日はごまだれでゆでた豚肉と水菜が食べたいと思い、そうだ、市販のごまだれだったら食べるかもしれないと思って、スーパー三和に初めて買いに行きました。

 

おいしそうに食べてくれて嬉しかったです。

 

 2017721日大原亜子

 




今日は、娘の終業式でした。1学期、早かったです。いつの間にか、この少ない睡眠の生活に慣れていました。最初の頃は家族みんなこんなに寝なくてどうなるかと私は心配していました。でもなんとか過ぎるものだ・・。

 

350分から745分まで7人の生徒さんとレッスン。その後、午後作っておいた夕食を娘と食べ(主人はいつものようにまだ生徒さんとレッスン中)、練習。

 

2017720日大原亜子

 

 

 

今日は、1530分から17時まで3人の生徒さんとレッスンの後は、上野に演奏会(室内楽)へ出かけました。とても良いコンサートだった。行きに新宿駅で立ち食いそば屋さんにより、かけそばを5分で食べました。家族には、なすとジャガイモのお味噌汁、鶏もも肉の照り焼き、ゆでたオクラ、ズッキーニの輪切りを焼いたものの夕飯を作っておく。2330分に帰宅。

 

 2017719日大原亜子

 



朝、洗濯、掃除と練習。昼食(ハンバーグ、野菜炒め、わかめとお麩のお味噌汁)を作った後、用事で東京へ出かけました。1543分に帰宅。アイスクリーム1本食べる。

 

 1620分から1840分まで3人の生徒さんとレッスン。

 

夕食を作り、(ヒレカツ、キャベツとキュウリの千切りサラダ、エノキと卵のスープ)娘と食べた後、練習。

 

 2017718日大原亜子

 




今日の午前中は、夏祭りの後片付けでした。11時に終わるころには全身汗びっしょりになりました。体を動かしてこれだけ汗をかく。爽快でした。
16時半から20時半まで(1920分から1930分まで10分の休み)5人の生徒さんとレッスンでした。

 

今朝、洗濯物を干しながら窓の外を見たら、杖を突いた男性が、杖で地面を漕ぐかのように懸命に歩いていらっしゃるのが見え、その少し後ろに、ごみを出しに行った主人が、その男性を追い越さないように気付かれないように気遣って帰ってくるのが見え、なんだか嬉しかったです。主人も私が見ていたとは気づいていない。

 

2017717日大原亜子

 

「さようなら。」

 




「私のワンピース」という絵本は、私が娘のために初めて本屋さんで買った絵本です。本屋で、どの本にしようかなと思って選んでいるときに目についたのがこの本でした。まだ娘が6,7ヶ月くらいの頃だと思います。娘が生まれて6ヶ月の時にベルギーから日本へ帰ってきました。

 

 

 

その娘ももう13歳になりました。

 

このホームページを始めたのは、今見てみたら、2007年の8月でした。私の初めての東京でのデビューリサイタル後でした。

 

11年ももう経ったのか!

 

今まで「思うこと」を読んで下さってありがとうございました。

 

ここに気持ちを書くことで自分を保っていたような時期もありました。

 

今は、もうだいぶしっかりなりました。何か霧が晴れたのです。

 

 

 

この10月で、プロバイダー?の関係で、このホームページはインターネット上に反映しなくなるそうで、引っ越しをしなくてはならないと通知が大分前にあったのですが、10月26日のコンサートまでは大変忙しかったので、まだ引っ越ししていません。

 

引っ越しが上手く行くかもあまりよく分からない状況です。

 

コンピュータは得意ではないからです。

 

 

 

でも、もしかしたらまたどこかで「思うこと」も続けられるかもしれないので、たまにもう開設できたかどうか、私たちの名前で検索して探していただけたら幸いでございます。

 

 

 

今まで本当にありがとうございました。

 

 

 

そして、皆様のご健康とお幸せを心からお祈りしています。

 

2017年10月29日大原亜子